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参議院選挙

今日は参議院選挙の日である。これから投票に出かけようと思っているが、今回の結果がどうこれからの政局に影響してくるか、大変気になるところである。

今回の選挙にはある政党の比例候補者の中に中小企業診断士がいる。私も最近知って、著作なども読んでみたのだが、なかなかハードな考えを持ってらっしゃる人物とお見受けした。比例であるから、当然私も投票することはできるのだが、今回は見送っておこう。やはり、もう少し候補者の人となりや考え(文章上だけでなく、肉声で)がわからないと・・・

そういった意味では、今回の選挙でも多数のタレント、スポーツ選手が立候補しているが、なかなか1票までとはいかないのであろうか。また、逆に名前や顔をテレビ上でしっているから投票等いう行動もあり得るのかもしれない。国民一人ひとりの声であるから、その投票行動に関しては何も言えないが、何かしっくりとこない感触は残る。

選挙は国民として大切な義務である。投票しないのも意志だという人もいるが、ぜひどんな状況下でも1票という意志をもって、参加することが肝要であろう。

さて、明日の日本はどうなっているだろうか。

眼鏡の数え方

眼鏡をどう数えていますか?普通はひとつ、ふたつたかですよね。メガネの愛眼さんは、1着、2着と数えるそうです。

業界では、枚が使われているようですが、普通は個、つとかが多いような気がします。でも愛眼では創業者の考え方で服と同じように着替えてもらいたいという思いから、着を使われるそうです。

すおこしいいですよね。意味もあるし、なんかメガネを着なんて、おしゃれだと思いませんか。

でも、これも日本語の乱れだという人がいるそうです。最近、敬語のオーバー表現とか日本語の乱れについてもTV番組で良く取り上げられています。

私個人的には、言葉は生き物だと思っています。その時代ごとに新しい言葉や使い方があってもいいと思っています。その反面、むかしからの美しい言葉も残していきたいし、自分でも使っていきたいと考えています。故事とかからの言葉も面白いですよね。その中でも「人口に膾炙する」って言葉が個人的には好きです。そんな本を出版してみたいものです。

高速道路

この間スゴイ光景をみた。

仕事で名神を走っていたところ、大垣ICあたりで隣の車線を見てみたら、なんとドライバーがデジカメを撮っていた!

私が追い越し車線で左横を見たのだから、通常の日本車ならドライバー席が見えるはず。なんと、窓を開けてカメラをのぞき込んでいたのである。車種はスズキのスイフトだったと思う。スイフトなら輸入車ならも考えられるが、もし日本車であの光景というのは、怖すぎる。

確かに携帯をしながら高速運転というのは見かけるが、カメラ撮影というのはとんでもない行為である。交通事故がなくならない訳である。他山の石とし、気をつけなければならない。

ローラーガールズ・ダイアリー観ました

ドリュー・バリモアの初監督作品であるこの映画「ローラーガールズ・ダイアリー」、けっこう楽しく観ました。日経の夕刊の評価では高得点だったので、楽しみにしていたのですが、まあまあ。これ系の映画では、我が国でも「ウォーターボーイズ」とかありますが、アメリカの田舎の女の子も大して変わらない青春を送っているのだなと、思います。

ローラーガールズ・ダイアリー

また、私たちの年代にはこの題材となっているローラーゲームというのは特別な思いを抱いている人も多いじゃないでしょうか?『ローラーゲーム』(1968年 – 1970年)東京12チャンネル(現テレビ東京系)でミッキー安川の実況でけっこうはやりました。学校でも廊下で「ダブルホイップ」とか叫びながら友達同士で遊んだ記憶があります。しかし、この映画を映画館で観たときは、観客5名、それも私よりも先輩ばかりという少し寒い状況でみたいのですが、最近の若い子はこんな青春映画って、つまんないのかな?

かつては、「ヤング・ジェネレーション」(1979年公開)という名作があったのですが、監督はピーター・イェーツ、主演はデニス・クリストファー、デニス・クエイド、ダニエル・スターンらで、これもアメリカの田舎で自転車レースの明け暮れる男の子たちの日常を淡々と描いた映画です。私のベスト20には入るかなというオススメ作でもあるのですが・・・

当時この映画を映画館で観ていた自分自身は何かもやもやしたものを感じながら、でもなかなかそこを突破できないという青春時代特有の悩みみたいなものをもっていたような気がします。今の青春時代を過ごしている若者だって同じ気持ちを持っているのではと思うのですが、どうでしょうか?

ちなみに、青春映画のマイベスト1はなんと言っても「卒業」です。

額面広告の笑顔

皆さんは「額面広告」って知っていますか?そんな言葉を知らなくても必ず目にはしているはず。電車やバスなどの天井から側面にかけて少し湾曲しているスペースだとか、乗降口の左右にあるスペースだとかが、額面と呼ばれるスペースです。いわゆる中吊りといった2~3日で入れ替わる座席上に掲げられているポスターとともに電車広告の中ではメインになる媒体スペースです。掲載期間は先ほどの中吊りに比べ長期なものが多く、1ヶ月~半年といった契約期間が多いのではないでしょうか?その性質上、クライアントとしては、医療関係、法律関係、学校関係など比較的商品やサービスに季節的変動がないもので、公共サービス的なものが多いのが特徴です。掲載費用も割合リーズナブルなものが多く、最近では広告不況という影響からか、空きスペースが目立つのもこのスペースの特色でもあります。

さて、本日お話ししたいのは、このスペースに掲載されているポスターの中のモデルらしき人(?)の笑顔です。もちろん、広告ですからモデルたるもの人を引きつける笑顔がすてきでなければなりません。しかし、このポスターのクライアントは司法書士事務所。そうです、借金の取り立て、すいません言い方が間違えました、過払い金の取り返しでした。でも、本質は借金を抱え込んだ人からお金を巻き上げるといったスキームは変わりないように見えるのですが・・・

サラ金からの違法金利からの返金ですから、社会的にはとても意義のあることだと思うのですが、広告といった面から見ると、果たしてこのような広告表現がいいの?と疑問に思うものも少なくありません。この額面広告の笑顔もそのひとつです。お金が返ってくるのだから、笑顔になるのはわからないわけでもないのですが、そういう形で借金を積み重ねているひとはもっと厳しい状況下での生活をされているのではないか?そんな方が、こんな笑顔?と思える素晴らしい表情こそ、オーバーアクション、JAROにでもひっかかりそうなデザインとうのは、どうなんでしょうかね?

改正貸金業法などの兼ね合いで、司法書士系のこういった広告もこの6月までということを小耳に挟みました。広告というのは、もちろんサービスや商品を知らしめるための方策ですが、そこには夢があってほしい、それも身にあわない夢というよりも、もっと消費者の近いところでの提示というのが最低の広告に携わるものとしてのモラルだと思うのですが。考えさせられる広告でもあり、個人的には少し納得のいかない広告でした。

立ってPC

知り合いの事務所に出かけたら、部屋の模様替えが行われていた。部屋の中、APPLEのコンピュータがえらい高い台の上に鎮座していた。部屋の持ち主曰く、いつもはデスク仕事ばかりで、いすに座っていることが多く運動不足になるので、最近は立ってパソコンを操作しているのということだ。なるほど、私も座り仕事が多く、運動不足と言われがちであるが、立ってPCとは!運動をしているわけでもなのであるが、彼曰く、集中できて仕事もはかどると言うことでした。

東京では立ち飲み屋が繁盛しているとのこと。時間も短く、きゅっといって、さっと帰るというパターンには立って杯を交わすのがちょうどいいらしい。最近では、立ち焼き肉屋さんも登場しているとのこと。立って飲食というのは、駅のホームあたりの専売特許だと思っていたが、街にも立ちどころが増えてきているようだ。

他にも、立って会議とか行って、無駄な時間をなくしているという会社もあると聞いた。これからは、立っての時代が来るのかもしれない。でも、立ち仕事である販売スタッフの方には、今更?、せいぜい腰をお大事にというくらいであるかもしれないが・・・

グリーンゾーン見ました

主演マット・デイモン、監督ポール・グリーングラスのコンビによるイラク戦争を題材にした映画である。このコンビは「ボーン・シリーズ」を2作ともにした間柄である。その2作も大変面白かったが、今回の作品もいきつかせないほどの2時間であった。見て損はしない映画である。ストーリーは、イラク戦争終結後、アメリカによる大量破壊兵器を巡ってのもの語りである。結局、兵器を見つけ出すことができなかったが、この映画に描かれているような理由でそうなったとしたら、ブッシュ大統領の判断は(もちろん、それに賛成票をあげたイギリス、日本も含め連合国側すべての国も含めての)、未曾有の大馬鹿もの判断だったと歴史は後世断定するであろう。ただ、それで亡くなったイラク人、アメリカ人の方々の気持ちが癒されるわけではないが。

しかし、こういう映画を見ると、アメリカというのは懐の深い国であるとしみじみ思う。ある意味、自国のミスを披露しているわけであるから、たとえその理由が何だとしても戦争で親しい人を亡くした国民には耐え難い思いを与えるといったことになるであろう。それでも、正義とはなんだ、何のために命をかけて戦場に赴くのか。イラク戦争の後遺症がベトナム戦争のように本格化する前ではあるが、重たいテーマである。

平和ぼけしている日本人(私を含めてであるが)には、しっかりと現場での物語を見据えるいい機会とも言える。普天間の問題が政権を揺るがしているが、本当に現場をみた、理解した上での論争になっているか、疑問の残るところである。個人的な意見は、キャンプシュワブにある程度の設備を移動するのが最もベターか。日米安保の見直し=日本独自の自衛論は、周辺国との関係上、難しいと思う。また、命をかけて守る人がいる以上、彼らの声を最大限尊重しなくてはならないであろう。(シビリアンコントロールを否定するわけではない)

映画としても、歴史のある断面としても大変興味深かった。お時間あったら、損はさせません。

今日、移動中のJRの列車の中に警察官が2名、巡回をしていた。初めて、警察官を見た。電車って、鉄道警察でなかったのか?(もしかしたら、そうだったのかもしれないが、見た目は普通の警察のように見えた)映画を見た後だったので、少し敏感になっていたのだろうか。

原稿

現在、2本の原稿執筆を抱えている。プロットはそれぞれ、ある程度は頭の中にあるのだが、実際書き始めるのが遅くなってしまった。締め切り間際になってしまい、担当者に迷惑かけていないか心配である。

どうして、こうスケジュール通りにいかないのであろうか?個人的には日にちを決めて作業=執筆をする準備はしているのだが、なかなか最初の一文が書けだせない。指南役さんの本にも書いてあったが、とりあえずは原稿に何か書いてみる(今はパソコン上だけど)ことが大事だと。確かに、今回も最初の一文、一行を書き始めたら、それほど苦もなく(時間はかかったが)取りあえずは第1稿は書き上げた。これから何度も修正加筆していくのだが、気分的には第1稿をあげるほど切迫感はない。

わかっているのだが、どうしても1行を書き始めるのが・・・どなたかいい方法はないか教えていただきたいものである。

カレンダー

皆さんはカレンダーは、日曜始まりですか?月曜始まりですか?

実は、今年のカレンダーを購入しようと思って東急ハンズにいったら、バーゲン品があったので何気なしに月曜始まりのものを買ってしまいました。その時はビジネスで使うものだから月曜始まりの方が使い勝手がいいかなと思っていましたが、これが!!!

大変使いにくい、というか曜日を間違えてしまうんですね。つい、左端にあるのは日曜日と視覚的に覚えてしまっているのですね。仕事にあわせて月曜日から考えればいいと気軽に思っていた自分が情けない。でも、実際に月曜日始まりがあるのだから、これがフィットする人もいるんだろうな?でも大多数の人は日曜始まりになれているだと思うんだよね。そうじゃないと言う人に是非聞いてみたい気がします。

つまり、私たちは何気なく視覚的に染みこむように覚えていることって、けっこうあるということ。先日のあるテレビ番組で、突起しているものを見るとつい押したい欲望に駆られるという話をしていた学者さんがいた。「人は見た目が9割」という言葉があるけど、これもこの延長のような気がする。

大学生

現在、大学生に毎週1回講義をする時間がある。とても勉強に熱心な学生さんたちなので、自分の学生時代と比べると頭が下がる思いだ。

でも、感覚的には学生時代にそんなに勉強しててもいいの?もっと遊ぼうよといいたい誘惑もある。モラトリアムなんて言葉は古いかもしれないけど、大学時代というのは知識だけでなく、思想とか、イデオロギーとか、芸術とか、いろいろと感化される時代じゃないかな?

講義にでかける時にすれ違う学生には一部、昔のような遊んでばかりという風体の子たちも見かけるが、概してまじめな子たちが目立つ。そうしないと就職とか、将来的に不安なのかな?自分の時も就職口はなかなか見つからない時代ではあったけど、ここまで追い詰められてたというイメージはない。そういった意味では、少しかわいそう?

でも今の教え子たちは、自分の子どもといってもいい世代の子たちだ。彼らたちがこれからの世の中を作っていくのだから、せめて先輩として、彼らに少しでも助言することができれば幸いである。


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